日清食品の
完全栄養食プロジェクト

とにかくおいしい!

最先端の
フードテックで、
世界に、日本に
健康な未来を。

WHAT’S NEW

  • 2021/09/23テレビ東京 -カンブリア宮殿- で完全栄養食が取り上げられました 詳しくはこちら

CONCEPT

日清食品が考える完全栄養食とは、見た目やおいしさはそのままに、カロリーや塩分、糖質、脂質、たんぱく質などが、コントロールされ、日本人の食事摂取基準で設定された必要な33種類の栄養素をバランスよく全て摂取できる食事です。

これまでの栄養食
※イメージ写真

とにかくおいしい!

日清食品の目指す完全栄養食 
※イメージ写真

現在、世界中でオーバーカロリーによる肥満や、栄養の偏りが深刻化しており、日本も例外ではありません。日清食品では、これらによる健康リスクの増加を未然に防ぎ、おいしく楽しく健康な未来を、日本から世界に広げていくことを目指しています。

#日本を
未病対策先進国へ

EVIDENCE

臨床試験では、
バイタルデータの改善が現れています

臨床試験では、
バイタルデータの
改善が現れています

日清食品グループの社員を対象に臨床試験を実施し、体重や体脂肪率の減少、BMIや血圧、中性脂肪の改善などの結果が現れています。

身体に変化が起こった人の割合

  • 体重が減った人※1

    0%

  • 体脂肪率が下がった人※2

    0%

  • BMIが下がった人※3

    0%

  • 血圧が下がった人※4

    0%

  • 中性脂肪が下がった人※5

    0%

※1 体重:男性被験者62名中46人が体重減少 ※2 体脂肪率:体脂肪率20%以上の男性被験者32名中20人が体脂肪率減少 ※3 BMI(体格指数):BMI25kg/m2以上の男性被験者18名中13人がBMI減少 ※4 血圧:収縮期血圧130mmHg以上かつ/または拡張期血圧80mmHg以上の被験者13名中10人が拡張期血圧低下 ※5 中性脂肪:男性被験者62名中37名で中性脂肪が減少

TECHNOLOGY

#1 BALANCE

しっかりと栄養が摂れて、
さらに減塩だから
もっと嬉しい。

カロリーや塩分、糖質、脂質、
たんぱく質などをコントロール。
33種類の栄養素がバランスよく
摂れます。

[ カレーライスの場合 ]

  • 摂りすぎてはいけない人間の活動の源

    カロリー

    0kcal
    0kcal
    47%
    OFF
    • 一般品のカレーライス※1
    • 完全栄養食のカレーライス

    食品を摂取することで活動に必要なカロリー(エネルギー)を得ることができます。
    そのカロリーを消費カロリー以上に得ると体に余分に蓄積され、必要な分が摂取できないと低栄養が進み免疫力や体力の低下が現れます。

  • 知らず知らずについ摂りすぎてしまう

    食塩相当量

    0g
    0g
    32%
    OFF
    • 一般品のカレーライス※1
    • 完全栄養食のカレーライス

    食塩を過剰に摂取すると血管や様々な臓器に負担がかかり体の異常や病気へと進行する恐れがあります。

  • 過剰な摂取は絶対ダメ

    飽和脂肪酸

    0g
    0g
    59%
    OFF
    • 一般品のカレーライス※1
    • 完全栄養食のカレーライス

    摂取量に比例して血液中のLDLコレステロールが増加し、その結果、循環器疾患のリスクを増加させることがわかっています。

  • 一般品のカレーライス※1
  • 完全栄養食のカレーライス

※1:一般品は管理栄養士監修の元、一般的なカレーライスについて栄養計算。

[ 栄養バランスに必要なこと① ]

たんぱく質・脂質・
炭水化物が
整った食事

P:0%
P:0%
C:0%
C:0%
F:0%
F:0%
  • 一般品のカレーライス※1
  • 完全栄養食のカレーライス
  • 理想のPFCバランス中心割合※2

※1:一般品は管理栄養士監修の元、一般的なカレーライスについて栄養計算。
※2:PFCバランスとは、食事の三大栄養素であるたんぱく質(Protein)・脂質(Fat)・炭水化物(Carbohydrate)のエネルギー比のこと。
※2:グラフは、PFCバランスの基準範囲の中央値(P:16.5% / F:25% / C:57.5%)を100として図式化。

一般品

P:0%
C:0%
F:0%

完全栄養食

P:0%
C:0%
F:0%

[ 栄養バランスに必要なこと② ]

日本人の食事摂取基準で設定された
33種類の栄養素を
バランス良く
全て摂取できる食事

  • 一般品のカレーライス※1
  • 完全栄養食のカレーライス
  • 理想の栄養バランス※3
  • 摂取上限がある場合、下限値100に対する比率

※1:一般品は管理栄養士監修の元、一般的なカレーライスについて栄養計算。
※3:日本人の食事摂取基準、30~49歳男性、身体活動レベルⅡの基準値を元に充足率を数値化(食塩相当量のみスマートミール基準を元に過不足を判断)

一般品のカレーライスは全33項目中、17項目の栄養素が過不足※3

日本人の食事摂取基準で設定されている33項目の栄養素のうち、マグネシウム、ビタミンAなど、17項目の栄養素で過不足がある

一般品

完全栄養食

33種類の栄養素とは?

  • たんぱく質
  • 脂質
  • 飽和脂肪酸
  • n-3系脂肪酸
  • n-6系脂肪酸
  • 炭水化物
  • 食物繊維
  • ビタミンA
  • ビタミンD
  • ビタミンE
  • ビタミンK
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ナイアシン
  • ビタミンB6
  • ビタミンB12
  • 葉酸
  • パントテン酸
  • ビオチン
  • ビタミンC
  • ナトリウム
  • カリウム
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • リン
  • 亜鉛
  • マンガン
  • ヨウ素
  • セレン
  • クロム
  • モリブデン

おいしく楽しく食べる。
それが、栄養バランスの良い食生活を
続けていくために、いちばん大切なこと。

おいしく楽しく食べる。
それが、栄養バランスの
良い食生活を
続けていくために、
いちばん大切なこと。

#2 NISSIN TECHNOLOGY

カロリーや塩分、糖質、脂質、
たんぱく質などをコントロール。
33種類の栄養素がバランスよく摂れる。

カロリーや塩分、糖質、
脂質、たんぱく質などを
コントロール。
33種類の栄養素が
バランスよく摂れる。

日清食品がインスタントラーメンなどで培った技術力

  • 減塩してもおいしさを保つ技術

    ちゃんとおいしい!ソルトオフ製法

    世界中の約170の塩を調べてたどり着いた減塩に最適な素材を使用

  • カロリーをカットしても
    おいしさを保つ技術

    オリジナル3層麺製法

    麺の中心層の一部に小麦粉の代わりに食物繊維を使用

  • 油分をカットしてもおいしさを保つ技術

    ミスト・エアードライ製法

    麺を油で揚げずに必要最小限の植物油を麺の表面にミストシャワーし、熱風乾燥

  • 味のエグみ、苦みをマスキングする技術
    調理時の栄養素流出を防止する技術

    栄養ホールドプレス製法

    麺の外側を小麦ベースの層で包み込み、中心に栄養素を閉じ込めながらエグみや苦みをマスキング

これらの技術力を元に、
完全栄養食向けの技術を
新たに開発。

代表的な新技術
  • 米の再合成技術

    米を独自配合で合成する技術です。食物繊維などを配合し、栄養素強化とカロリー削減を可能にしています。

  • 肉の再合成技術

    肉には摂りすぎるとよくない飽和脂肪酸などが含まれています。これらを抑えながら肉本来のおいしさを再現する技術です。

  • 減塩技術

    ミネラルやアミノ酸などを独自に配合し、塩が少なくてもおいしく感じさせる技術です。

  • おいしさ再現技術

    インスタントラーメンで培った技術をベースに、様々な加工技術やうまみ素材などを駆使することで、おいしさを再現する技術です。

これらの技術で、見た目やおいしさそのままに、
カロリーや塩分、糖質、脂質、
たんぱく質などをコントロール。
33種類の栄養素がバランスよく摂れる。

これらの技術で、
見た目やおいしさ
そのままに、
カロリーや塩分、糖質、
脂質、たんぱく質などを
コントロール。
33種類の栄養素が
バランスよく摂れる。

THE REASON WHY

  • それは飽食の時代へと
    変化してきたから

    現代の大きな課題の一つである「飽食」。飽食によるオーバーカロリーの結果、世界的に健康リスクが拡大し、成人人口のうち約40%(20億人以上※1)が肥満・過体重の状態にあるとされています。また、世界で肥満により約200兆円の損失※2が発生しているともいわれています。

    ※1: Obesity : Health and Economic Consequences of an Impending Global Challenge, World Bank 2016年時点での成人数に対する過体重と肥満の割合(約40%)
    ※2: ※1に同じ 年額

  • それは現代人には
    栄養の偏りがあるから

    健康を維持するためには栄養バランスのとれた食生活が大切です。
    ところが、現代人は必要な33種類の栄養素をバランスよく摂れていません。
    国民健康・栄養調査によると、男性30代で17種類、女性30代では19種類の栄養素で過不足があります

    ※: 国民健康・栄養調査(令和元年、男性30-39歳および女性30-39歳)および日本人の食事摂取基準2020年版(男性30-49歳および女性30-49歳、身体活動レベルⅡ)から算出

  • そして何よりも、
    「食」で世界を楽しく
    健康にしたいから。

    人生100年時代。
    食を楽しんでもらいたいのはもちろん、健康な人生を歩んでほしいから。日清食品は、食の進化を目指して、まずは日本を未病対策先進国へ。

誰もが好きなものを、
好きなときに、
好きなだけ食べても大丈夫な世界。
そんな話が
夢ではなくなろうとしています。
クリエイティブとフードテックで
世界の食をリードする、
日清食品の新しい挑戦です。

日清食品の
完全栄養食
プロジェクト